« みぃ旦那親との温泉旅行 | トップページ | みぃバースディ イヴ »

落下する夕方

2010年  10冊目

IMG_0127_1.JPG

梨果と八年一緒だった健吾が家を出た

それと入れかわるように押しかけてきた

健吾の新しい恋人・華子と暮らすはめになった梨果

逃げることも、攻めることもできない寄妙な三角関係

そして愛しきることも、憎みきることもできないひとたち

                      (データベースより抜粋)

恋愛系 あまり読んだ事ないだけど

冒頭

出て行くいう シチュエーションひかれ 読んでみた

前半 甘さ無いけど 辛さない

ただ ゆるゆる現実受け入れる 梨果しょっぱさ印象的

恋愛ヒラエルキー 無情ですな

愛したほう 気持ちふり幅 大きくなるのは当たり前

しょっぱい気持ちまま 読み進めていたけれど

後半 一気 心つかまれた

これ この本 恋愛では無い思った

著者あとがき曰く すれ違う魂物語

ノルウェー 読み終えた時同じような

喪失感久しぶりに あじわいました

★★★★+★半分  星4.5

|

« みぃ旦那親との温泉旅行 | トップページ | みぃバースディ イヴ »

みぃ読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 落下する夕方:

» 落下する夕方 [のほほんの本]
落下する夕方 (角川文庫)江國 香織角川書店発売日:1999-06ブクログでレビューを見る 評価:★★☆☆☆ 華子のまわりにどのくらい他の男の人がいても、そんなことを気に病むべきじゃないのだ。華子を好きなら。 梨果と八年一緒だった健吾が家を出た。それと入れ...... [続きを読む]

受信: 2010年3月 2日 (火) 21:37

« みぃ旦那親との温泉旅行 | トップページ | みぃバースディ イヴ »